2008/9/28
花態:荘厳華 草の草
花材:金雀枝 アマランサス カサブランカ(ユリ) トルコ桔梗 躑躅
荘厳華九花態の中、もっとも動きと変化のある花態。
直心を一方の株に寄せて低く扱い、行の真と同じように控が直心を覆うような感じに振り出ますが、一方の株は流しのみになります。
左の筒の上口右側から直心のアマランサスを低めに直立させ、曲心の金雀枝は左筒上口の左手前から上方に傾斜を持たせ斜め前30度に振り出します。
流しは、右筒の口の右側から曲心とのバランスを取りながら流れるよう斜め前30度に振り出します。
受は左筒花窓口左後方から横一文字に出します。
控は、左筒上口左側後方から直心に覆いかぶさるよう湾曲させながら斜め後ろ30度に振り出します。
前作り・懐は、カサブランカとトルコ桔梗、躑躅を使い、筒口を引き締めながらまとめます。
