2009/5/24

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花態:荘厳華 行の草(逆勝手)
花材:馬酔木 リュウカデンドロン アリウム・ギガンジウム アンスリウム ドラセナ・ゴッドセフィアナ トルコ桔梗

役枝の寸法
1.直心(リュウカデンドロン)   筒の高さの1倍
2.曲心(馬酔木)          筒の高さの2.5~3倍
3.流し(馬酔木)           曲心の約3分の2
4.控( 馬酔木)            曲心に同じ
5.受(ドラセンゴッドセフィアナ) 流しの約3分の2

直心は上口の左後方に低めに立てます。
曲心は上口の右側から柔らかな曲を持たせながら立ち上がらせます。
流しは花窓口の左側から曲心の振りとの調和を図りながら流します。
控は上口中央あたりから曲心に沿わせるように振り出し、湾曲させてためます。
受は全体の枝の動きを引き締めるように花窓口から真っ直ぐ右横に挿します。
前作りは花窓口のまとまりを付けるように入れ、懐は花窓口と上口を隠しながら各役枝の出所が鮮明に際立つよう入れます。


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