2005/9/18

直心に百合をいれ、曲心は左斜めに振出しそのまま立ち上る馬酔木の枝を用い、流しにも外に向かって流れるような枝を、受には太い枝を用いて横一文字に入れ引き締めます。
控には風を感じさせるアスターを後方に靡かせます。
前作りと懐に馬酔木、ドラセナ、ピンクッション、アスターを挿し、全体の姿を整えます。
行の真では、控は直心より低く扱います。

直心に百合をいれ、曲心は左斜めに振出しそのまま立ち上る馬酔木の枝を用い、流しにも外に向かって流れるような枝を、受には太い枝を用いて横一文字に入れ引き締めます。
控には風を感じさせるアスターを後方に靡かせます。
前作りと懐に馬酔木、ドラセナ、ピンクッション、アスターを挿し、全体の姿を整えます。
行の真では、控は直心より低く扱います。

直心は、上口中央後方に真っ直ぐに立て、曲心は上口左から傾斜させながら力強く振り出します。
流しは、花窓口の右から外に向かって流れるように振り出します。
受は、花窓口の左から横一文字に出します。
控は、上口右から後方に靡かせます。
前作りは、花窓のまとまりをつけながら入れ、水際を美しく仕立てます。
懐は花窓口と上口を隠しながら、各役枝の出所が鮮明に際立つように入れます。