2010/11/28
2009/4/26
2008/11/30
2008/4/27
2006/2/19

水仙は、一花四葉を一元(ひともと)として、今回は短五管で末広に生けてみました。
一番背の高い一の筒には、客位の中縦姿、その右横二番目に高い二の筒には、客位の横姿、一の筒の左三番目に高い三の筒には、主位の縦姿、その左四の筒には、主位の縦姿用流し、さらにその左一番短い五の筒には主位の中横姿を、それぞれ三元でいけてみました。
2005/4/30

三管筒には、筒の置き方とそれに応じたいけ方によって九通りの花形があります。
今回は両儀のいけ方です。
両儀とは、宇宙の本体である太極から対立物としての陰と陽が生じた時の姿です。
一番長い筒に二花十七葉の縦姿、中程の筒に一花十一葉の横姿、一番短い筒に水切葉をいけます。
今回は、少し変化をもたせ体の後添えを流してみました。
2005/3/19

三管筒には、筒の置き方とそれに応じたいけ方によって九通りの花形があります。
今回は主位のいけ方です。
一番長い筒に横姿、中程の筒に縦姿、一番短い筒に中縦姿をいけます。
組み合わせた三つの筒を一つの花器とみなし、いけ上げたそれぞれの花形が一つの花となるよう上下前後の釣り合いをとり、お互いに調和させながら空間の美しさをいけ表します。
2004/5/23

寄せ筒には筒の組み合わせや置き方によりそれぞれ名称があります。
今回は一の筒と二の筒を横に並べ、
その前真ん中に三の筒を置く『主位』です。
一番背の高い一の筒には横姿を、
二番目の高さの二の筒には縦姿を、
背の低い三の筒には水切葉三枚を生けます。
横姿は、用三枚組(裏)、用の花、
用の前囲い二枚組(裏)、体三枚組み(表)、
留五枚組(裏)、留の花の二花十三葉
縦姿には、用三枚組み(裏)、
用の前囲い二枚組み(裏)、
体の前添え二枚組み(裏)、
体の花、体三枚組み(表)、
体の後添え二枚組み(表)、留五枚組(裏)、
留の花の二花十七葉となっています。
体の後添えは曲を付け流してみました。
2004/3/21

山茱萸を三管筒に生け、体の後添えを流してみました。
短三管の置き方は、『飛留』です。