2011/10/29

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花態:生花 七曲 用流し(主位) 
花材:桜

桜の枝が細いので、太い木を使い足元を一つにまとめました。
用流しの枝は用の格枝のある場所に付き枝があるものを使い、体の枝も体前が付いた枝を使っています。

2011/10/23

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花態:生花 七曲 用流し 
花材:葉蘭

用流しの葉を斜め前方に流し曲の美しさを表します。
用流し、仮用、用前囲い、体前添え、体、体後添え、留、留添え、控の九葉で生けました。

2010/8/7

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花態:生花 七曲 用流し 
花材:高野槙

用の枝を通常よりすこし高い位置から曲を描きながら斜め下方に振り流した花態です。
格先は生気を感じさせるよう上向きに揉めます。

用流し、用添え、体前添え、体、留、留添え、奥行の7本で生けています。

2010/2/28

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花態:生花 七曲 用流し 株分け
花材:桜

桜は折れやすいので気をつけてためます。
一本に体と用が備わった枝を使いました。
用の枝は先に花が付いているので、切らずに用流しとしました。
体も少し長めなので、留には少し長めでたくさん花が付いた枝を使いました。
横姿の桜も枝の太いところを使い、足元を引き締めました。

2008/11/1

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花態:生花 株分け(主位) 縦姿 用流し
花材: 桜 

桜を株分けに生けました。
手前に太い枝を添わせて足元を引き締めます。
体と用は一本の枝を使っています。
用先が長かったため矯めて用流しにしました。

2008/10/26

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花態:葉蘭三ケの挿方
花材:葉蘭 石

葉蘭の『三ケの挿方』(サンコノイケカタ)は、天、地、人の三石を配し、天石(守護石)の後方に7枚の縦姿(主位)、人石(礼拝石)の後方に5枚の横姿(客位)、地石の後方には出生葉として巻き葉を3枚(主位)用います。
縦姿は現在、横姿は過去、巻き葉は未来を表します。
ですので、横姿の奥行きには朽ち葉を使っていますが、縦姿の奥行きには普通の葉を使います。
体・用・留の葉はすべて狭い方(陽)を手前になるように扱いますが、適当な葉がない場合は、切り口が目立たないように葉の向こう側を切り取り『切り葉』にします。
体用留の葉はすべて狭い方(陽)が手前になるように扱います。
また、水が下がっていると撓めが利き難いので、いける前にあらかじめ葉に水を打ち、深水で養っておくようにします。

葉蘭の旬は3~4月の花の時期ですが、常緑のため年間を通していけることができます。5~6月頃は新葉の一番盛んな季節で10月末ごろまで葉に勢いがあり美しいため、この間は朽ち葉を用いません。朽ち葉を用いるのは11月頃から翌年3月頃までです。

2008/8/9

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花態:生花 七曲 用流し
花材:高野槙

この花態は、用の枝が長く、しかもその枝を切ってしまうと花材の美しさが損なわれてしまう時などに、その枝を前方になびかせてバランスをとるものです。
その時の用の枝先は必ず上方に向かうように扱います。
今回は用流しの枝に丁度本来の用より少し短い枝が付いてましたので切らずに用流しとしました。また、体の前添えの枝にも付き枝がありましたので、切らずに体の前添えとして扱い、体の後添えを省きました。
用流し、用添え、体前添え、体、留、留添え、奥行の計7本でいけました。

2006/1/21

 1月21日のお花
生花の変化花態七曲のうちのひとつ。
体の枝に付いた枝を活かして用流しにしています。

2005/2/5

2月 5日のお花
一般に置き花器に単独で生ける場合には、上に伸びる姿=縦姿で生けますが、水盤等に二、三花態を取り混ぜて生ける場合には、横姿が生けられます。
今回の縦姿は、枝先に葉が付いた用の枝を切ってしまうのが惜しいので用流しにしています。
長い用の枝は前方になびかせ、枝先を上に向けることでバランスをとります。

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