2011/5/7

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花態: 生花 七曲 体後添流し(主位)
花材: べっこうまさき

体の付き枝を後添えとして扱い、弧を描くように振り出して後添え流しとしました。
柾木は柔らかくためやすい枝ですが、葉が沢山ついているので用の枝の下側や体の枝の後ろ側の葉を間引くことで美しいラインを強調するようにします。

2010/7/25

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花態:生花 三才格 富士流し 
花材:伊吹

今回は伊吹を使い、生花の七曲の体後添流しに霊峰富士の姿を写す富士流しを生けてみました。
体後添流しの枝を富士の山の形に整え、たなびく雲を表す枝のみを置いて余分な付き枝を取り去ります。

2009/8/8

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花態:生花 株分け 
花材:縦姿 槙(体後添流し) 横姿 槙

体後添流しは少し後ろ振りに、横姿は前振りにすることでバランスをとります。


2009/7/26

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花態:生花 枇杷の一文字
花材:枇杷

嵯峨御流中伝『枇杷挿方花葉遣様の心得』に横一文字に虚実の一葉を遣う挿方が記されています。
枇杷は陰陽陰陽と二枚ずつ向かい合って生じますが、このため片方の葉を取る場合、その向かい側の葉も取らなければなりません。大きな葉も小さな葉もそのような出生なため、変化に乏しいので、体の後ろに虚実の一葉を使って変化をもたせる『横一文字』にいけました。

2008/6/7

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花態:生花 七曲 体後添流し(主位)
花材:リアトリス

この花態は、体の後添の枝が体と用の中間あたりに
斜め後方に弧を描きながら美しく靡き振り出る花態です。
全体のバランスをとるために、用の枝も留の枝も大きく振り出さないようにしました。

2007/5/5

花態:生花 七曲 体後添流し(主位)
花材:伊吹

この花態は、体の後添の枝が体と用の中間あたりに
斜め後方に弧を描きながら美しく靡き振り出る花態です。
全体のバランスをとるために、用の枝は張り出さず
体に添うように扱います。

2006/7/1

 7月 1日のお花
客位の体後添流しに生けました。
体後添えは枝先を生かし少し長めに、それにあわせて、用と留は小振りにしました。

2006/4/8

 4月 8日のお花
金雀枝で体後添流しにしました。
金雀枝だけですと少し淋しいので、カーネーションを生け混ぜにしてみました。

2006/2/11

 2月11日のお花
体の後添流しにしているので、用の枝は少し短めです。
体の前側のつき枝も、前添えとして扱い、ボリュームを持たせるためわざと残しました。
後添えもつき枝を切らずに自然なまま流しています。

2005/8/13

8月13日のお花
お盆のお花として高野槙を寸胴に体の後添え流しでいけました。

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