2009/12/5
2006/2/26

基本花態の一つで、水盤の後ろ1/3は水を見せ、中心より向かって左側に花留を配します。
体は水盤の直径の1.5倍の長さで、三つ七宝に左斜め45度の角度に傾けて挿します。
用は体の2/3の長さで前方横に倒します。
相(チューリップ)は体と用の中間で体の足元近くに長さ体の1/2で挿します。
右相・左相は競合しないよう高さを違え、後方左右に相より低く奥行きを取ります。
それぞれの役枝の間をつなぎの小菊やブローディアで埋め仕上げます。
2005/12/10

白い発泡ビーズを吹き付けた枝が、雪を連想させます。
体はやや斜めに扱い、相のバラは真っ直ぐに立て、基本花態右盛体にいけました。
2004/1/24

右盛体は、水盤の向かって左に花を盛る基本花態の一つです。
ここでは、体に用いた紫陽花の線が細いのでストックを低めに使い、
スイートピーと椿を継ぎに用いて、足元にボリュームを出しています。
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