2010/1/16
2009/12/5
2007/2/18

水盤の前半分に花を盛り全体に手前に倒し気味に扱いながら後方の水面を見せる花態です。
体の枝は水盤の外に振り出します。
全体のまとまりを出すために継ぎの花は、相に向かって挿すようにします。
2006/11/19

前盛体は水盤の前半分に花を盛り全体に手前に倒し気味に扱いながら後方の水面を見せる花態です。
体の枝は水盤の外に振り出します。
今回は菊4種で調和をとりながら色彩の組合せを楽しむ色彩盛(しきさいもり)としました。
全体のまとまりを出すために継ぎの花は、相に向かって挿すようにします。
2006/2/26

基本花態の一つで、水盤の後ろ1/3は水を見せ、中心より向かって左側に花留を配します。
体は水盤の直径の1.5倍の長さで、三つ七宝に左斜め45度の角度に傾けて挿します。
用は体の2/3の長さで前方横に倒します。
相(チューリップ)は体と用の中間で体の足元近くに長さ体の1/2で挿します。
右相・左相は競合しないよう高さを違え、後方左右に相より低く奥行きを取ります。
それぞれの役枝の間をつなぎの小菊やブローディアで埋め仕上げます。
2005/10/16

水盤の後半分に花を盛り、前方の水面の広がりを生かしていく花態です。
もともとは自然の風景の美しさをあらわすことから生まれた花態で、池辺に立って向こう岸の景色を眺めているような感覚で生けます。
草木が美しい茂みを作っている静かな池畔の風趣を感じさせるようまとめます。
体の枝は、やや短めにして水面にかぶさるよう斜め前に張り出し、用も体に応じて低くいれます。
前方の水を美しく見せるために手前の花は変化をつけながら短くまとめます。
2005/8/27

花器の後ろ半分に花を盛り前方に水を見せる後盛体にいけました。
体の枝はやや短めにし斜め前に張り出します。
用も体に応じ低くいけ、手前の花は短くまとめます。
吾亦紅が秋を感じさせます。