2005/3/27

3月27日のお花
体の枝が垂直に垂れ下がる花態で、本来長い花器や花の飾る場所が高い時、掛け花器を用いる時などに生けられる花態です。
蔓もの、枝垂れものなどの花材を使います。
体の枝が働く範囲は、180度の線を中心に前後左右に22.5度の線の間です。
体の枝は花器の下に長く垂れ下がりますが、垂れ下がったままでは生気がありませんので、枝先は必ず上方に向かう感じに扱います。

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