2007/3/25
2005/11/26

体の枝が花器に対して直立している花態で、正面からだけでなく左右から見ても垂直の姿をとっているものです。
しかしながら、自然の枝を用いるため、完全な垂直に整えることはできません。
そこで実際には、体の枝が動く範囲は基準の0度の線を中心に前後左右に22.5度の円を描く線の間です。
今回は、黒文字を丁字留でできるだけ真っ直ぐに立て、菊と雪柳を前留にしています。
2005/5/28

葉が細かく枝の細い姫南天を直立させ、やわらかなピンクの花の月見草と著莪の葉を前留に入れ足元を引き締めました。
2005/5/14

粟の直線を活かしながら体として屹立させ、擬宝珠の葉を面のように象徴的に扱い百合の花を前留とし、足元を引き締めます。
2004/7/10

ウイキョウは線が細いので、留の分量に気をつけ、はっきりと前留とわかるように生けます。
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