2011/10/15


omoto1015_1.jpg

花態:生花 葉組 青い実/秋のいけ方(主位)
花材:万年青

葉の順序は、手前から、留(裏)、砂囲い(裏)、風囲い(裏)、用(裏)、燕口、体(表)露受(表)、実、実囲い(表)となります。
赤い実/冬のいけ方の向い葉に一葉を加えて「燕口」とし、「風囲い」の下に「砂囲い」を入れて九葉とします。
用と留には葉先が上を向くような葉を選び、実は「風囲い」と「露受」の間に挿します。
「燕口」には、先の細い真っ直ぐな葉を選び、高低を付け、葉を巻き込んで仕立てて置き、体の前に入れます。
「砂囲い」で実が隠れないよう注意します。