2011/10/29

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花態:生花 七曲 用流し(主位) 
花材:桜

桜の枝が細いので、太い木を使い足元を一つにまとめました。
用流しの枝は用の格枝のある場所に付き枝があるものを使い、体の枝も体前が付いた枝を使っています。

2011/10/29

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:菊

二輪ずつ花が付いた小菊を三才格に生けました。
菊は水上がりが良いとためる時に折れ易いので、水をきってしばらくしてから茎をつぶしながら少しずつためるようにします。

2011/10/23


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花態:生花 分体株分け 
花材:葉蘭

株分けは、縦姿と横姿に主従の関係をもたせながら、株を分けて花態を構成することで、花材の取り合わせで、花態の名称が異なります。また、分体という形式は、一つの花形を二つ以上に分離することです。今回は葉蘭を、体、用、留のそれぞれを分離しながらさらにそれぞれの株に体、用、留を備えます。

用の株
用、用添え、用添え(体)、用添え、用の前囲い(留)

体の株
用、用囲い、体前添え、体、体後添え、奥行、留

留の株
留添え(留)、留添え(体)、留(用)

通常の株分けとは異なり、株と株の間の空間を平行に取ります。
分かれた三つの株をくっけると一つの花形に収まるように生け揚げます。

2011/10/23

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花態:生花 七曲 用流し 
花材:葉蘭

用流しの葉を斜め前方に流し曲の美しさを表します。
用流し、仮用、用前囲い、体前添え、体、体後添え、留、留添え、控の九葉で生けました。

2011/10/15


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花態:生花 葉組 青い実/秋のいけ方(主位)
花材:万年青

葉の順序は、手前から、留(裏)、砂囲い(裏)、風囲い(裏)、用(裏)、燕口、体(表)露受(表)、実、実囲い(表)となります。
赤い実/冬のいけ方の向い葉に一葉を加えて「燕口」とし、「風囲い」の下に「砂囲い」を入れて九葉とします。
用と留には葉先が上を向くような葉を選び、実は「風囲い」と「露受」の間に挿します。
「燕口」には、先の細い真っ直ぐな葉を選び、高低を付け、葉を巻き込んで仕立てて置き、体の前に入れます。
「砂囲い」で実が隠れないよう注意します。

2011/10/15

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花態:生花 葉組 三才格(主位)
花材:万年青

葉の順番は、手前から留(裏)、風囲い(裏)、用(裏)、向い葉(裏)、体(表)、霜囲い(表)、実、実囲い(表)となりますが、生ける時は外側から葉を生け、中を埋めるような感じで生けます。
用や留は葉の裏を見せますが、完全に裏を見せるのではなく、葉先は表に向けて振りを付けます。
本来は赤い実で生ける冬の生け方です。

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