花態: 盛花 景色生け 河川の景 花材: 馬酔木 小菊
河川の景は、前盛体を応用したもので、川の流れを挟んで手前を大きく生け、向こう岸を小さくいけることで遠近感を出します。真ん中の川は自然な流れを感じさせるよう直線的ではなく曲を持たせます。 前方には、体・用・右相を挿し、用の仮の座に岩を配しました。 向こう岸の添景には後盛体の手法を生かしていけます。