2011/7/24

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花態: 盛花 景色生け 池水の景
花材: 松 伊吹 小菊

池水の景は、変化花態Ⅱを応用し、池水に映る樹木の風情を捉え、美しく生け表す花態です。
体として、松の趣ある枝を水面に振り出し、用にも松を体から少し離して入れ、その間に水の落ち口を取ります。相には伊吹をいれ、後ろに右相・左相を入れて奥行きを出します。

2011/7/24

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花態: 盛花 景色生け 河川の景 
花材: 馬酔木 小菊

河川の景は、前盛体を応用したもので、川の流れを挟んで手前を大きく生け、向こう岸を小さくいけることで遠近感を出します。真ん中の川は自然な流れを感じさせるよう直線的ではなく曲を持たせます。
前方には、体・用・右相を挿し、用の仮の座に岩を配しました。
向こう岸の添景には後盛体の手法を生かしていけます。

2011/7/16

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花態: 盛花 飾盛体 
花材: 茴香 カーネーション クッカバラ

茴香の細い茎で線を、クッカバラの葉で面をカーネーションの花びらでマッスを、それぞれ表しました。

2011/7/16


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花態: 生花 三才格 
花材: 茴香

揉まらないので節のように枝分かれする茎の切り方で体・用・留の格をとりました。
足元を出来るだけ一つにまとめるよう気をつけました。

2011/7/2

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花態: 生花 葉組 
花材: 縦姿(主位)蒲 横姿(客位)

嵯峨御流中伝・長葉十種挿方の心得十ヶ条に挿方が載っています。
葉は旋回しながら伸びる出生があるので、葉を指でつまむようにして持ち、軽く指で葉を摘むようにしながらヨレを戻します。また、一般的に穂が葉より高く抜き出たものは扱いにくいので、葉の高さを同じ位か、それ穂より長いものを使います。
用と留の間の開けを防ぐために、幅広で真っ直ぐな葉を用の葉に添えて水際立てます。
軸についた葉に適当なものがない場合は軸つきの葉を添えることもあります。

2011/7/2


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花態: 生花 三才格 
花材: 菊

菊は、茎をつぶしながらためるとたまりますが、よく水が上がっていると折れることがありますので、気をつけながら、ためるようにします。

2011/7/2

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花態: 生花 三才格 
花材: 鶏頭

可愛い色の鶏頭が3本入っていたので、三才格に生けました。
ためは効きませんので真花態となります。

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