花態:生花 寄せ筒 短五管 段杭 花材:燕子花
一の筒 客位 二枚組(表) 二の筒 二花十三葉(縦姿)主位 用 三枚組(裏) 体 二枚組(裏) 体の花 三枚組(表) 留 三枚組(裏) 留の花 二枚組(表) 三の筒 一花十三葉(横)客位 用 三枚組(裏) 体 二枚組(裏) 体の花 三枚組(表) 留 三枚組(裏) 奥行 二枚組(表) 四の筒 客位 二枚組(裏) 三枚組(表) 五の筒 一花十一葉(横)主位 用 三枚組(裏) 体 二枚組(裏) 体の花 三枚組(表) 留 三枚組(裏)
筒の置き方 ① ② ④ ③ ⑤
花態:瓶花 斜成体横留 花材:百合樹 花菖蒲 天門冬 菊
枝先に葉がついている百合樹の線を活かし小振りにいけました。 留も線の細い花菖蒲に菊を組合せ、奥行をもたせるようにし、天門冬で動きを出しています。
花態:立盛体 花材:花菖蒲 百合樹 菊 天門冬
体に花菖蒲、用に百合樹を配し、相の菊が少し低いので天門冬で補いました。 全体的にスッキリと体の直線美を強調するよう小振りにいけました。
花態:生花 葉組 三花十三葉 花材:いちはつ
葉組は、出生の特性を生かしながら、一旦葉を外し、組み整え直し、基本的に三才格の体・用・留の役枝の姿形を葉で仕立て生け表すことをいいます。いちはつは、「中低の葉組」です。 用は、用の葉3枚組手前側(裏)、用の花、 体は、体の前添えの葉2枚組手前側(裏)、体の花、体の葉3枚組(表)後ろ側 留は、留の葉5枚組手前側(裏)、留の花、奥行の葉2枚組後ろ側(表) と入れます。