花態:紅葉散り景色 花材:紅葉
形にこだわらず自然の趣のある風情を強調し、川の向こうには古木を遣い大株に仕立て、空(実の姿)を体としていける。 手前には三才格(虚の姿)を守り用の働きとし、体用のいけ方とする。 散り景色らしく多少葉を少なくすると良い。 本来は川向こうと手前に白砂にて陸を作り、真ん中は黒砂をもって川の景色とする。