2007/4/21

花態:生花 三才格(主位)
花材:薔薇

あまりたまらないので、真花態で薔薇を三才格に生けました。
葉先でも、格を表わすようにしました。


2007/4/21

花態:飾盛体
花材:紅樫、アルストロメリア、ドラセナ・ゴッドセフィアナ

盛花、瓶花のあらゆる基礎的な花態を応用、変化させて自由に構成する活用花態で、花器と花材が一体となるように生けます。
個々の植物がもつ形状や性質、色彩、質感を見極め、線、面、マッス(塊)といった要素として捉え構成します。
現代建築や生活様式にマッチするようモダンな感覚の花として創案された独創的な生け花です。
紅樫の枝で線、アルストロメリアとドラセナで面とマッスと考えますが、紅樫の枝と枝の間の空間や花器の丸く空いた空間にも面を感じさせるよう生けてみました。

2007/4/14

花態:立盛体
花材:木賊、カーネーション、小菊、ソリダスター、玉羊歯

体の直線美を強調していける花態で、
それを際立てるため相(カーネーション)は体の前方に入れ、
右相、左相(玉羊歯)はあまり大きく振り出さずに生けます。
用(玉羊歯)は横に振り出さず、前よりに挿します。
そうすることで、体を強調し、すっきりと仕立てます。

2007/4/7

花態:斜成体横留
花材:桜、金魚草、玉羊歯

斜の枝には、直の位置にくるつき枝がありますが、枝を生かして切らずに使っています。
留には金魚草を2本使い、玉羊歯で動きを与えています。

2007/4/7

花態:三才格 主位
花材:桜

桜を三才格に生けました。
桜は折れやすいので、殆どたまりませんが、
今回は太い枝を折だめして、留に扱い、
後から花が付いた枝を添えて留先、控としています。

2007/4/7

花態:三才格 主位
花材:都忘れ

都忘れを三才格に生けました。
ためられませんので、体、用、留には茎の曲がりを見て、枝を選びました。

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