花態:直成体 前留 花材:レッドウィロー、百合、バラ
体の枝が花器に対して直立している花態で、 正面からだけでなく左右から見ても垂直の姿をとっているものです。 しかしながら、自然の枝を用いるため、完全な垂直に整えることはできません。 そこで実際には、体の枝が動く範囲は基準の0度の線を中心に 前後左右に22.5度の円を描く線の間です。 体には細い枝のレッドウィローを束ねて扱いました。 百合は咲いていないので、少し多めに入れています。