2006/3/25

 3月25日のお花
少し細い木瓜ですが、生花にしてみました。
役枝は、用・用添え・体前添え・体・留の5本です。
木瓜は枝が横に張り出し、枝同士が見切り易いので、交差しないよう気をつけながらいけました。
用添えの枝の懐にあたる部分に丁度花があり、ボリュームを付けることが出来ました。

2006/3/25

 3月25日のお花
春らしい麦を体・用・左相に、フリージアを相と用の添えに都忘れをつなぎに使い、すっきりとまとめてみました。

2006/3/19

 3月19日のお花
今日は研究会で初めて花点前を習いました。
伊吹、梅、椿の花材で、それぞれ主位と客位をくじで引き、今回は梅の客位でした。
用、用添え、体前添え、体、留、控に気條を二本使っています。
梅はその出生から交差する枝を多く持ちます。
そのため、枝を交差させたまま生けることを『女格』をとると言い、本来、枝を見切る(交差させる)ことを
良しとしませんが、出生のまま挿けるという考えに基づき、梅においては許されています。

2006/3/11

 3月11日のお花
体の枝が水平に出ている形の花態で、体の枝が動く範囲は、90度を中心として前後左右に22.5度の間です。
横に伸びた体の枝に屈曲して上方に伸びた枝を添え枝とし、その枝を見越して見える留の花で立体感を出しています。
フィリージアは、花だけでなく葉も添えて扱い、レザーファンで全体を引き締めました。

2006/3/11

 3月11日のお花
春の彩を感じさせるアルストロメリアを空の枝とし、その空の枝を支えるようより添ったレザーファンを依の枝とし、祈り花を生けました。

2006/3/4

 3月 4日のお花
用を体裏から体の弧の内側、横に向かって振り出す花態で、体の枝を中心に用と留が円を描くような感じになります。
前留、仮用、体、内用、仮留の順に生けます。
体と仮用と仮留で主位の三才格を、体と内用と前留で客位の三才格を形成します。
左右それぞれに用と留があり、陰陽合形の姿となります。

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