2006/1/28

アマリリスは、花茎が葉株の外からでるのでこの出生に従い葉を組み直します。
花茎は、中が空洞になっているため、折れやすいので、細い箸などを入れて倒れにくくします。
花は体と留に使い、用は葉だけの二花七葉になります。
まず、用・用の前囲いの二枚組みをいれ、体と体の前添えの二枚組みを用と向かい合うように入れます。
出生に基づき、体の葉の後方に体の花を葉よりも高く挿し、その後方に花囲いの葉を入れ、奥行きを出し、前側に留と留の前囲いの二枚組みをいれ、その葉の後に留の花を低く挿します。
用と体の葉には、なるべく真っ直ぐの葉を使い、留にはそりのある葉を使います。



