2005/9/24

この花態は、用の枝が体裏の中央あたりに円あるいは靡く姿を描きながら振り流れます。
その枝とは逆方向に出る前留とで釣り合いを取りながら、体を軸に旋回するような動生美をいけ表します。
通常とは逆に、前留、前留の添、仮用、体の前添、体、内用、仮留の順でいけます。
今回は、内用の枝を体の枝より長くとり、格先を前方に軽く流して、内用流しとしています。
前添えの枝が体についていたので役枝は6本で、足元に空間が出来るので足元に添え枝を入れています。

この花態は、用の枝が体裏の中央あたりに円あるいは靡く姿を描きながら振り流れます。
その枝とは逆方向に出る前留とで釣り合いを取りながら、体を軸に旋回するような動生美をいけ表します。
通常とは逆に、前留、前留の添、仮用、体の前添、体、内用、仮留の順でいけます。
今回は、内用の枝を体の枝より長くとり、格先を前方に軽く流して、内用流しとしています。
前添えの枝が体についていたので役枝は6本で、足元に空間が出来るので足元に添え枝を入れています。