2010/3/6

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花態:盛花 右盛体
花材:黄金葉 フリージア 小菊 立蔓

基本花態の一つで、水盤の後ろ1/3は水を見せ、中心より向かって左側に花留を配します。
体は水盤の直径の1.5倍の長さで、三つ七宝に左斜め45度の角度に傾けて挿します。
用は体の2/3の長さで前方横に倒します。
今回は、体・用・右相・左相に黄金葉、相にフリージア、を使っています。
足元は小菊と立蔓で水際を埋めました。

2010/2/28

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花態:生花 七曲 用流し 株分け
花材:桜

桜は折れやすいので気をつけてためます。
一本に体と用が備わった枝を使いました。
用の枝は先に花が付いているので、切らずに用流しとしました。
体も少し長めなので、留には少し長めでたくさん花が付いた枝を使いました。
横姿の桜も枝の太いところを使い、足元を引き締めました。

2010/2/20

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花態:生花 七曲 内用
花材:桃

昔から桃の節句は『上巳(じょうし)の節句』とも呼ばれ、鬼祓いや魔除けの力があるとされた百=桃を用いてきました。
揉め戻り易いためしっかりためて曲を取ります。
内用は、体の後ろから体の弧の内側横に向って用を振り出す花態で、体の枝を中心に用と通常とは反対側に振り出した前留が円を描くような感じになります。
通常の用の位置には体の枝の方に引き締めて仮用を入れます。
内用の枝は仮用の枝より高くならないよう気をつけます。

左から、前留、前留の添、仮用、体の前添、体、内用、仮留となります。

2010/2/20

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花態:生花 三才格(主位)
花材:カラー

葉を使わず花だけを役枝としたカラーのお生花です。
たまりませんので、カラー自体の曲がりをよく見て体・用・留の役枝を決めます。

2010/2/20

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花態:生花 三才格(主位)
花材:菜の花

用には葉を、体と留には花を役枝としました。
体の後ろに葉を一枚控として添えています。
葉はボリュームがあるので、あまり多くを残さないよう気をつけます。


2010/2/6

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花態:生花 三才格(主位) 葉組
花材:アマリリス

アマリリスは葉株の脇から花が出ますので、出生にしたがい葉を組みます。
用、用の前囲い、体前添、体、体の花(陽)、花囲い、留、留の前囲い、留の花(陰)の二花七葉にいけました。
葉で格をとるため、用と留の葉には少しそりのあるもの、体の葉にはスラリと伸びたものを、用・留の前囲い、体前添えにはそりの少ないものを選ぶようにします。

2010/1/16

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花態:生花 三才格(主位)
花材:馬酔木

馬酔木は非常に折れやすいので揉めが効きません。
枝の方向などをよく見て役枝を決め、いけました。

2010/1/16

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花態:盛花 左盛体
花材:馬酔木 菊 菜の花

左盛体は水盤の向って右側に盛り、左側の水面を美しく見せる花態です。
体、用、右相、左相、と下草に馬酔木、相に菊、継ぎに菜の花を使い脚付の花器にコンパクトにいけてみました。

2009/12/23

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花態:生花 株分け
花材:縦姿(主位)・横姿(客位) 南天 石

南天はたまりませんので、枝をよく見て役枝を決めます。
今回はたくさんの実がついた枝を縦姿の用に用い、先に葉がたくさんついた体とのバランスを取るようにしました。
また、横姿の用は実の重みで垂れ下がった陰の姿の枝を用いました。

2009/12/12

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花態:瓶花 両成体 間留
花材:雲竜柳 グラリオーサ 檜葉

雲竜柳を斜成体と横成体の両成体とし、グラリオーサと檜葉を間留としています。
雲竜柳は細い枝ですが、動きのある枝ぶりですので、グラリオーサも動きが出るようにし、檜葉でまとめました。

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