うちのこ記念日 2003.2. 7
手術した外猫トラちゃんと入れ替わるように突然ふらっと現れた女の子で、そのまま我が家の庭にいついてしまった。
あっという間に私に懐き、物干テラスの3段ボックスの真ん中を勝手にねぐらと決めてしまった。(笑)
寒くなってきた頃に小さなオコタを入れ毛布を敷いたら、快適生活だったようで、1日の殆どをそこで過ごし、お出かけしてるところは見たことが無かった。
デッキから我が家のリビングを覗き込み四男悟空を虜に!(爆)
毎日毎日あかずに眺めるその姿に根負けした私は2003年に入り獣医さんへワクチン接種に連れて行った。しかし、検査の結果猫エイズキャリアと判明。泣く泣く外ネコに戻ってもらう決心。しかし、一度うちの子にと決めた手前、やはりお外においては置けない。3月に避妊手術の予約をして帰ってきたら、数日後突然空きができたからどうですかと獣医さんから電話。二つ返事でOKし、2月7日に無事手術を終え、我が家でゲージ&隔離生活を開始。
寝るのが仕事のような子なのでそのうち他の仔達も慣れるだろうという心配もどこへやら。
ゲージ隔離生活もすっかり板に付き、私が家にいない時はゲージで、いる時はリビングでと、24時間中23時間は爆睡。時々遊び相手が見付からない影虎に襲われても、『眠たいねん!あっちいって!』と足蹴りをかまし、即爆睡。すっかり寝子生活を満喫ちう。
3~4年で大体の子が発病するらしいと聞いたが寿命は神様の決めるもの。
長ければ長いなりに短ければ短いなりに少しでも快適で幸せな一生を送って欲しいと心から願う私。
その存在だけで幸せをくれる仔だからどの子もそうだけどやっぱり可愛くって仕方がない。
ネコ免疫不全ウイルス感染症(FIV)について
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